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EOS-20Dを使ってみましょう

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EOS-20D セカンドインプレッションです♪

 前回はEOS-20D ファーストインプレッションという事で“このみ”をモデルにして各種レンズのテストをしましたが、今度は小さなむしゅめ撮影のための接写テストをしてみましょう。

 先ずは同じくお気に入りの“EF-50 mm F/1.4 USM”レンズですが、丁度PCの前に立っていた(笑)“えりな”をモデルに最短撮影距離で接写のテストをしてみましょう〜(夜間室内の蛍光灯下での撮影です)
 

 EF 50 mm F/1.4 USMレンズでの開放接写です・・・
さすがに薄暗い中でのストロボ無しでは幾らf/1.4開放でも手持ちでは無理でISOを800に上げての撮影です。
約45 cmでの開放撮影では、さすがに優秀なオートフォーカスでも厳しいようで、左眼にピントを合わせていますがレンズ周辺になるためピントは来ないようですね。

撮影日時:2005/01/01 0:32
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):1/125
Av(絞り数値):1.4
測光方式:評価測光
露出補正:+1/3
ISO感度:800
レンズ:EF 50/1.4 USM
焦点距離:50.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:ワンショット AF
色空間:sRGB
 

 そんな事で、やはり接写はマクロレンズに任せろって事で・・・(笑) 今度は、今回のラインナップの中ではマクロ性能も期待して買った、ズーム全域で最短撮影距離 33 cmの“SP AF 28-75 mm F/2.8 XR Di LD”をテストしてみましょうかね〜

 新しいカメラで、こんなピンボケじゃ困りますのぉ〜(はぁと) by えりな
 

 タムロンSP AF 28-75 mm F/2.8 XR Di LDレンズでの開放接写です・・・
先程の50 mm F/1.4とほぼ同じ感じでの撮影ですが、撮影距離に余裕がある(倍率が高いので遠くからの撮影になる)せいか全体的に纏まりのある写真になってますね。
小さいむしゅめはピント合わせが難しいので、このくらい余裕のあるレンズの方が良いかな。

撮影日時:2005/01/02 16:24
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):1/40
Av(絞り数値):2.8
測光方式:評価測光
露出補正:0
ISO感度:800
レンズ:SP AF 28-75/2.8 XR Di LD
焦点距離:75.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:ワンショット AF
色空間:sRGB
 
 タムロンSP AF 28-75 mm F/2.8 XR Di LDレンズでの開放接写です・・・2
今度はこのレンズの最短撮影距離での撮影ですが、思いのほか高い解像度で髪の毛の上に積った埃まで写ってますね(汗)
lこれは、小さいむしゅめの撮影はマクロレンズを買わなくてもこのレンズで十分かな。

撮影日時:2005/01/02 16:25
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):1/30
Av(絞り数値):2.8
測光方式:評価測光
露出補正:0
ISO感度:800
レンズ:SP AF 28-75/2.8 XR Di LD
焦点距離:75.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2 )
AFモード:ワンショット AF
色空間:sRGB
 
 タムロンSP AF 28-75 mm F/2.8 XR Di LDレンズでの接写です・・・
さすがに開放では辛いのでf/4.5まで絞ってみましたが、この位が実用的かな? しかし、ピントより手ブレで成功率50%(笑)

撮影日時:2005/01/02 20:33
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):1/8
Av(絞り数値):4.5
測光方式:評価測光
露出補正:0
ISO感度:800
レンズ:SP AF 28-75/2.8 XR Di LD
焦点距離:75.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:ワンショット AF
色空間:sRGB
 
 タムロンSP AF 28-75 mm F/2.8 XR Di LDレンズでの接写です・・・2
f/6.3まで絞ると顔全体にピントが合いますね。手ブレで成功率が30%に落ちますけれど・・・(汗)

撮影日時:2005/01/02 20:33
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):1/4
Av(絞り数値):6.3
測光方式:評価測光
露出補正:0
ISO感度:800
レンズ:SP AF 28-75/2.8 XR Di LD
焦点距離:75.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:ワンショット AF
色空間:sRGB
 

 さすがに評判のレンズだけあって短距離撮影でも実力を発揮するようですね。これは、ポートレートに最適の20D換算45-120 mmの利便性の高いズーム域と十分な接写性能を考えると、ここ一番って時以外はこのレンズが常用レンズになりそうですね。

 これなら安心ですのぉ〜(はぁと) でも、埃は払って欲しいですのぉ〜 by えりな
 

純正レンズを使ってみましょう♪

 ってな事で、小さなむしゅめ用にタムロンレンズをテストして来ましたが、ふと気付くとカメラ付属の“EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USM”の最短撮影距離は28 cmではありあませんか?!

 購入時点から全く期待せず(笑)単に室内撮影等で撮影距離が取れないときに使う広角レンズとして購入(ボディ同時購入の“差額が約18,000円”だし・・・笑)したのですが、これは以外に小さいむしゅめ用に使えるかも〜 って言う事で、またまた“えりな”をモデルに一応テスト撮影です。

 しかし暗いレンズなのでスタートの開放撮影でもシャッター速度 1/15って事で、さすがにライフル射撃立射二段の腕を持ってしても(関係ない・・・笑)止める事は困難で三脚に固定しての撮影です。

 現像パラメーターは、コントラスト+1、シャープネス+2、色の濃さ+1、色合い0です。
画面右側の窓からの弱い自然光を左側の銀レフ板で受けています。
 

 EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USMレンズでの接写です・・・
取り合えずは絞り開放での撮影ですが、元々開放でもテレ側ではf/5.6(笑)って事で、結構適度な被写界深度で意外と侮れない画像を写しますね。

撮影日時:2005/01/03 8:28
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):1/15
Av(絞り数値):5.6
測光方式:評価測光
露出補正:+2/3
ISO感度:100
レンズ:EF-S 18-55/3.5-5.6 USM
焦点距離:55.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:マニュアルフォーカス
色空間:sRGB
 
 EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USMレンズでの接写です・・・2
この当たりまで絞ると、顔全体にピントが合って見やすい写真になりますね。しかし、以外に小さなむしゅめの撮影に良いかもしれないですね〜

撮影日時:2005/01/03 8:28
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):1/6
Av(絞り数値):9.0
測光方式:評価測光
露出補正:+2/3
ISO感度:100
レンズ:EF-S 18-55/3.5-5.6 USM
焦点距離:55.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:マニュアルフォーカス
色空間:sRGB
 
 EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USMレンズでの接写です・・・3
絞りをf/20まで絞って撮ってみましたが、Karasu的にはいい感じの画像で、すっきりとした顔に好感が持てますね。シャッター速度0.8ってのが困りものですが・・・

撮影日時:2005/01/03 8:29
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):0.8
Av(絞り数値):20.0
測光方式:評価測光
露出補正:+2/3
ISO感度:100
レンズ:EF-S 18-55/3.5-5.6 USM
焦点距離:55.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:マニュアルフォーカス
色空間:sRGB
 
 EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USMレンズでの接写です・・・4
⇒原寸画像↓
目一杯のf/36まで絞っての撮影ですが、ここまで絞ると髪の奥までピントが来たキッチリした画像になります。また、バックの壁模様が少し見えてきますね。しかし、さすがにシャッター速度は2.5秒!っと、三脚を使ってもレリーズが無いとシャッター時にブレますね。

撮影日時:2005/01/03 8:29
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):2.5
Av(絞り数値):36.0
測光方式:評価測光
露出補正:+2/3
ISO感度:100
レンズ:EF-S 18-55/3.5-5.6 USM
焦点距離:55.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:マニュアルフォーカス
色空間:sRGB
 
 EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USMレンズでの接写です・・・5
⇒原寸画像↓
さすがに暗いレンズでISO100はキツイって事で、感度を上げても画像が荒れ辛いって言われる20Dをテストすべく感度を200に上げてみましたが、原寸でみても全く違いが分かりません。

撮影日時:2005/01/03 8:30
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):1.3
Av(絞り数値):36.0
測光方式:評価測光
露出補正:+2/3
ISO感度:200
レンズ:EF-S 18-55/3.5-5.6 USM
焦点距離:55.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:マニュアルフォーカス
色空間:sRGB
 
 EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USMレンズでの接写です・・・6
⇒原寸画像↓
感度を400まで上げてみましたが、これも原寸で見ても違いが分からないほどの綺麗な画像です。シャッター速度も2.5秒から0.6秒と絞りf/18と同じ値まで稼げますので実用的ですね。

撮影日時:2005/01/03 8:30
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):0.6
Av(絞り数値):36.0
測光方式:評価測光
露出補正:+2/3
ISO感度:400
レンズ:EF-S 18-55/3.5-5.6USM
焦点距離:55.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:マニュアルフォーカス
色空間:sRGB
 
 EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USMレンズでの接写です・・・
⇒原寸画像↓
さすがに感度を800まで上げると原寸では若干の荒れが見えますが、900×1350のサイズまで縮小すると違いも分からず、シャッター速度も0.3秒と絞りf/13位まで稼げますので原寸を使う必要が無ければ使えますね。

撮影日時:2005/01/03 8:30
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):0.3
Av(絞り数値):36.0
測光方式:評価測光
露出補正:+2/3
ISO感度:800
レンズ:EF-S 18-55/3.5-5.6 USM
焦点距離:55.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:マニュアルフォーカス
色空間:sRGB
 
 EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USMレンズでの接写です・・・
⇒原寸画像↓
通常最大感度の1600(拡張で3200まで上げられる)まで上げてみました。さすがに原寸では画面の荒れが気になりますが、900×1350では気にならないレベルでシャッター速後も1/6まで上がりますので暗い所では便利ですね。

撮影日時:2005/01/03 8:30
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):1/6
Av(絞り数値):36.0
測光方式:評価測光
露出補正:+2/3
ISO感度:1600
レンズ:EF-S 18-55/3.5-5.6 USM
焦点距離:55.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:非発光
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:マニュアルフォーカス
色空間:sRGB
 
 折角ですから、最後に壁紙を一枚・・・

 っと言うようなわけで、以外に使える“EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USM”です。まあ〜 フォーカスリング(って言うのか?先端に付いてるけど・・・)がフォーカス時にレンズと一緒にクルクル回るし、触るとカタカタ動くのはご愛嬌ですが(画像も動くので笑っていられませんが・・・笑)接写性能は悪くは無いので、小さいむしゅめの撮影用には、暗い所では感度を上げて“SP AF 28-75 mm F/2.8 XR Di LD”か三脚を使って“EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USM”で、明るい所では“EF-S 18-55 mm F/3.5-5.6 USM”一本って所で十分に逝けそうですね。

 こんなにアップにすると、お肌の荒れが見えちゃいますのぉ〜 by えりな

 (保存すると1800×1200の壁紙サイズになります)
 

 2005.01.23 追加

 今日も、先日のロケ写真を色々といじっていたんですが、どうやら難しい照明条件などでの撮影では色空間を“Adobe RGB”にした方が白い部分の色被りが目立たないようですね。全体的に白っぽい画像になりますので全ての場面で適当かは今の所分かりませんが・・・
 

 2005.01.30 追加

 折角EOS-20Dから搭載されたモノクロ現像機能ですので、ちょっと試しに使ってみましょう。

 これは、撮影時や、RAW撮影での現像時にパラメーターの変更だけで、単なる二階調化ではなく深みのあるグレースケールのモノクロ画像を作ることができる機能で、モノクロ撮影用のフィルターもソフト的に内蔵しており、今まで難しかったでデジタルカメラでのモノクロ撮影に可能性が広がります。
 

先日の赤平ロケ写真ですが、バックの手摺が気になってボツしましたので、この写真をモノクロ現像してみましょう。

んん〜 実際の所はカラー写真をモノクロ化するのって画像処理ソフトでやると思った以上に面倒なんですが、ラジオボタン一つで変更できるのは良いですね。

モノクロにするだけで作品っぽく見えるから不思議です(笑)


撮影日時:2005/01/09 12:46
撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):1/3200
Av(絞り数値):1.4
測光方式:部分測光
露出補正:0
ISO感度:100
レンズ:EF 50/1.4 USM
焦点距離:50.0 mm
画像サイズ:3504x2336 RAW
ストロボ:E-TTL(-2)
ホワイトバランス:オート(補正:M2)
AFモード:ワンショット AF
色空間:sRGB
モノクロ現像
ホワイトバランス:オート
コントラスト:-1
フィルター効果:R赤
色調:Nなし
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